2026/03/22
今日は『世界水の日』
こんにちは。アサヒ設備です!
本日3月22日は『世界水の日』です。
水の大切さと、水資源を持続可能に守り、使っていくことを世界全体で考える日とされています。
私たちアサヒ設備も、水道・下水道の工事を通じて、日々「水の供給」に関わる仕事をしています。
現在の日本では、上水道(飲み水)・下水道(生活排水)が整備され、蛇口をひねれば清潔な水が出てくることが当たり前の暮らしになっています。
これは世界的に見ても非常に恵まれた環境であり、日本の誇るべきインフラの一つです。
先日、実話をもとにした映画『風をつかまえた少年』を観ました。
この映画は、アフリカ・マラウイの農村で暮らす少年が、深刻な干ばつと食糧不足の中、「風力発電で水をくみ上げる」ことを思いつき、独学で風車を作り村を救う物語です。
この映画を通して感じたことは、水がなければ食料も得られないし、病気も治せないということ。本当に深刻な事態になるのだと感じました。
清潔な水の有無は、人の命や生活に直結しているという現実が描かれた映画でした。
日本では当たり前のように使っている水道水ですが、世界的に見ると当たり前ではないということです。
・水源の確保
・管路の整備
・老朽管の更新
・漏水や詰まりへの対応
・災害時の復旧
多くの人の手と技術によって、今の「清潔な水」は守られています。
今日の『世界水の日』をきっかけに水について少しでも考えていただけたら幸いです。
私たちアサヒ設備は水道・下水道工事を通じてこれからも安心して水が使える日常を支えてまいります!




